日別アーカイブ: 2011年2月14日

〜ある一人のご婦人('')〜

障害のある子供さんをお持ちのお母さんからのご相談でした。

★[ステージ1]
障害のある子供さんがいる家庭には、

特別児童扶養手当が支払われていますが 、

ある一定の収入を超えると、

その手当は支払われなくなります。

★[ステージ2]
ところが、

手当が支払われないにも関わらず、

認定を継続するためには、

診断書を提出しなければならないのです 。

手当が支払われないのに、

認定を受けるためだけに、

有料の診断書を作らなければならないという、

制度に納得がいかないという内容のご相談でした。

★[ステージ3]
早速、
兵庫県の担当者に制度の変更を申し入れしましたが、

これは 国(厚生省)の管轄だから、

兵庫県では、どうにもならないとの回答 。

そこで、次に、

赤松衆議院議員を通じて、
厚生省に申し入れしたところ、

平成23年1月11日付けで、

厚生省から、
『手当が所得制限により支給停止となる場合は、
診断書の提出を省略することができる』
との旨が付記されたのです。

★[ステージ4]
一人のお母さんの訴えが、
47都道府県全部の制度を変えた!

まさしく、
一人の声が、国を変えた!!

「一人の声を大切にする」
「一番近くで動く働く」
公明党だからこそできた大きな成果です。

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東加古川駅での
朝の街頭演説を行いました。

一人の婦人の声が国の制度を変えた[グー][グー][グー](特別児童扶養手当)と

公明党の議会改革について、

訴えさせていただきました[スピーカー][スピーカー][スピーカー]



追記:
文中に記載している、一人の婦人のお話は、

をどうぞ、ご覧ください。

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