実績

岸本かずなおの実績をご紹介いたします。

1期4年間で、4本目となる信号設置です。
現在まだ調整中です。

平岡小学校東の信号設置


他党派の先輩議員より、「4年間で、1本の信号機の設置ができたら、上出来だ」とおっしゃっていました。


兵庫県下で、1年間で信号設置の予算が50本(新しい道路の設置分も含む)と言われております。
兵庫県には41市町村がありますので、1市町村で年間1本ちょっと。
兵庫県のHP


予算や信号待ちの歩道の溜り場がないなどの理由で、
設置の検討が見送られていた箇所が多くあります。

重大な交通事故が起きてから、死亡事故が起きてから、対応するのでは遅い!
人命が一番大事だ!
と、高齢者・子どもが安全・安心して暮らせる街づくりとの観点で訴えてきました。

地元地域の町内会長の声や、
兵庫県警の担当者のもとへ何度も足を運び、
民地(市民の所有地)を歩道確保のための交渉など、
いくつものハードルを乗り越え、
周辺地域のご理解の上で、信号設置を実現してまいりました。

関係者各位のご理解・ご支援、誠にありがとうございました。

110227_1025~01.jpg

平岡町 2号線
福山通運の前の溝に溝蓋を設置

また、公式サイトの実績ページに詳細を掲載して参ります。


追記:

実績ページに平岡町19として追加いたしました。

〜ある一人のご婦人('')〜

障害のある子供さんをお持ちのお母さんからのご相談でした。

★[ステージ1]
障害のある子供さんがいる家庭には、

特別児童扶養手当が支払われていますが 、

ある一定の収入を超えると、

その手当は支払われなくなります。

★[ステージ2]
ところが、

手当が支払われないにも関わらず、

認定を継続するためには、

診断書を提出しなければならないのです 。

手当が支払われないのに、

認定を受けるためだけに、

有料の診断書を作らなければならないという、

制度に納得がいかないという内容のご相談でした。

★[ステージ3]
早速、
兵庫県の担当者に制度の変更を申し入れしましたが、

これは 国(厚生省)の管轄だから、

兵庫県では、どうにもならないとの回答 。

そこで、次に、

赤松衆議院議員を通じて、
厚生省に申し入れしたところ、

平成23年1月11日付けで、

厚生省から、
『手当が所得制限により支給停止となる場合は、
診断書の提出を省略することができる』
との旨が付記されたのです。

★[ステージ4]
一人のお母さんの訴えが、
47都道府県全部の制度を変えた!

まさしく、
一人の声が、国を変えた!!

「一人の声を大切にする」
「一番近くで動く働く」
公明党だからこそできた大きな成果です。

カテゴリー

投稿カレンダー

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

事務所

岸本かずなお事務所
6​75-​0123
兵庫県加古川市別府町朝日町28−1−802
TE​L(0​79)​490​-5636
FA​X(0​79)​490-5637